障害者の求人情報を東京で探すならここ!おすすめ求人サイトランキング!

2017年2月時点での東京都の人口は約1,365万人で、そのうち障害者の人口は約57万人と、全体の約4.2%を占めます。

そして、民間企業で雇用されている障害者数は前年より7,600人増えて、17万3千人に増加しました。

これは過去最高の数値で、企業の障害者雇用についての理解が進んでいることを表しています。

東京都の障害者の求人情報を探す際に役立つ求人サイトは以下の通りですので、障害者の雇用者が増加し、就職や転職が考えやすくなっているこのタイミングに、あなたに合った仕事を探してみませんか?

順位
サイト名
説明
ラルゴ高田馬場  障害者への求人紹介に加え、幅広い就労トレーニングが受けられる事が特徴。

アイエスエフネットジョイ 障害者に特化した就職支援会社。年収400万円以上の就職実績多数あり。

ウェブ・サーナ 情報サイト・情報誌・ 合同面談会の各種メディアが充実

DODAチャレンジ 障がい者雇用に精通した専任キャリアアドバイザーが求人企業をご紹介

リクルートエージェント 転職エージェントの中で最も有名。求人数も業界トップで多岐に渡る転職に対応。
第6位 マイナビエージェント 面接通過率がとても高いキャリアアドバイザーの対応が丁寧。IT分野で強みあり。
第7位 typeの人材紹介 年収UP率71%という驚きの実績を持つ転職エージェント。ITや外資系に強みあり。

障害を持った方で、東京で求人情報を探されている方や、ハローワークや職業センターで紹介された求人情報には、自分に合ったものが見つからなかったという方は、上記の就職支援会社への登録をおすすめします。

ハローワークや職業センター同様に登録は無料です。

障害者の求人サイトランキング (東京版)

求人サイトは以下の通り障害者の就職支援に特化就労トレーニングも行っている、”ラルゴ高田馬場“と”アイエスエフネットジョイ“がおすすめですが、より多くの求人情報を集めたいという方は、3位以降の人材紹介会社にも登録頂ければと思います。各転職サイトを比較した結果については以下を参照下さい。

ラルゴ高田馬場

対応地域: 東京・大阪

障害者と企業の橋渡し役だけでなく、様々な就労トレーニングを提供する事で、障がい者の転職を総合的にサポートする体制が整っています。

転職支援(ラルゴ高田馬場)と障害者専門の就職支援移行施設(ラルゴ神楽坂)に分かれてのサポート体制が特徴です。

 

  • 充実の就労トレーニング(パソコンや体幹トレーニング、MOS取得等)
  • 紹介可能な取引先は600社
  • 大企業の求人多数
対応地域 東京/大阪
対象者 障害者手帳をお持ちの方 (障害種類は問わない)
非公開求人 多数あり
サポート内容 求人紹介/面接対策/履歴書添削/パソコントレーニング/体幹トレーニング/MOS取得支援/就職後サポート/アスリート障害者サポート 等
プライバシーマーク 取得

 

『ラルゴ高田馬場』はこんな求人を探している方が登録しています。

  • 就労の為の充実したトレーニングを受けたい方
  • 大企業への就職で安定した職を探されている方
  • 障がい当事者スタッフと相談して転職・就職活動をされたい方
  • 現役・元障害者アスリートでキャリアアップをしたい方
 

 

アイエスエフネットジョイ

対応地域: 全国

 障害者雇用率ランキングにおいて、全国2位の雇用率達成実績のあるアイエスエフネットグループの、日本で初めての、障がい者に特化した就職支援会社です。
人材紹介と就労移行支援設備の併設で、職業訓練、職探し、職場定着支援など、障がい者のための就職・転職をトータルでサポート。

 

  • 年収400万円以上の就職実績が豊富
  • 障害へ配慮された案件多数あり
  • 業界トップの精神障がい者の就職数
  • 就労トレーニングの提供あり
対応地域 全国(北海道から沖縄まで対応)
対象者 障害者手帳をお持ちの方 (障害種類は問わない)
非公開求人 多数あり
サポート内容 転職・就職求人案内 / 就労移行支援 / 就職後のフォロー / 障害者向け支援機器販売 等
プライバシーマーク 取得

 

『アイエスエフネットジョイ』はこんな求人を探している方が登録しています。

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  • 大阪・東京以外でも仕事を探されている方
  • 年収400万円以上を希望されている方
  • 就労トレーニングを希望される方
  • 語学力を活かした仕事を探されている方
 

 

ウェブ・サーナ

対応地域: 全国

 

障害者に特化した就職・転職サイトです。会員として登録すれば、情報誌の配布や、イベントへ参加できるようになるなど多くのメリットが得られますので、障害者手帳をお持ちの方は登録をおすすめします。

 

  • 就職・転職に関するメディアが充実
  • 求人サイトで地域別に求人情報の確認が可能
  • 合同企業面談会への参加が可能

 

DODAチャレンジ

対応地域: 全国

 

障がい者のための転職支援サービスを専門にしている会社です。
求人案内や面接でのアドバイスの他、キャリアプランや就労に関する、様々な手続きの相談等、スムーズな転職活動の為にキャリアアドバイザーがサポート。

 

  • 非公開求人が充実
  • キャリアアドバイザーにて親身なサポート
  • 障害者支援に特化

 

リクルートエージェント

対応地域: 全国

 

リクルートエージェントは転職エージェントの中で最も有名な存在で、求人数も業界トップを誇ります。
更に、リクルートエージェント経由で転職した人の66%が年収アップしているという実績あり。 全国・全職種対応で圧倒的な求人数を誇り、外せない転職エージェントのひとつです。

 

  • 転職支援の実績数No.1
  • 業界トップの求人数
  • 履歴書や面接のアドバイスに加え、退職時のサポートもあり

 

第6位 マイナビエージェント

対応地域: 全国

 

マイナビエージェントは1人のキャリアアドバイザーが他社と比較して、少ない人数を担当する為、業務にゆとりがあり面接対策等丁寧にしてくれるのが特徴です。

求人数はリクルートエージェントと比較して多くないですが質は高く、キャリアアドバイザーは親身に対応してくれる為、非常に満足度が高い転職エージェントです。

 

  • 20~30代の転職サポートに強みあり
  • IT分野で強みあり
  • 応募書類の準備から面接対策まで、親身なサポート

 

第7位 Type転職エージェント

対応地域: 首都圏

 

type転職エージェントは年収UP率71%という驚きの実績を持つエージェントです。 但し、首都圏のみにしか対応しておらず、対応職種もそこまで広くありません。

非常に高い実績を誇っているのは事実ですので、1都3県に在住で、ITや外資系での転職希望されている場合はおすすめの転職エージェントです。

 

  • 高収入案件の紹介に強みあり
  • IT分野や外資系の就職に強みあり
  • 首都圏の案件に特化

 

東京都の障害者への就職・転職支援

障害者職業センター

東京には上野本所、多摩支所、そして浅草にリワークセンター東京という3つの施設があります。

東京障害者職業センターには、障害者の為の、職業カウンセラー等がおり、ハローワーク、障害者就業・生活支援センターと手を組み、就職や職場への定着、職場復帰を考えている障害者へのサポートをしています。

職業センターの利用は、障害種類や障害者手帳の有無は問われませんが、東京都内に勤務されているか、住まれている方が対象です。 利用は無料です。

求人案内のみを希望されている方は、障害者職業センターではなく、ハローワークや、上記でご紹介した就労支援企業への問い合わせが必要です

障害者職業センターは、障害を持つ方へ、主に以下の4つのサービスを提供しておりますので参考にして下さい。

職業相談・評価

就職や職場への定着、職場復帰等を目標とし、職業に関する相談や評価から、職業リハビリテーション計画を立案します。

職業準備支援

就職や職場への適応の為の、問題点の確認と、それに対する改善のためのサポート、職業知識の習得のためのサポート、社会生活技能等の向上を図るためのサポートを行います。 又、精神障害者の自立支援カリキュラムや、発達障害者の就労支援カリキュラムのプログラムもあります。

ジョブコーチによる支援 障害者の職場への適応や、安定勤務のために、障害者の勤務地へ、ジョブコーチを派遣し、障害者や事業主に対して、障害の特性を考慮した専門的なサポートを行います。

雇用前の実習、雇用開始時、雇用後の3つの段階でジョブコーチのサービスを利用できます。

リワーク支援

うつ病等で休職している社員がスムーズに職場へ復帰する為のサポートを、休職中の社員と事業主へ提供します。

うつ病等の精神的な事情によって休職されている方や、その方の職場復帰の道を探っている事業主に対して、担当医等とも協調し、職場への復帰に向けたサポートを実施。

障害者職業センターの職場復帰の為のサポートを受けられたい方は、リワーク支援説明会への事前の予約が必要です。

東京都で働く障害者数

東京都の民間企業で雇用されている障害者数は、17万3千人(実雇用率1.84%)で過去最高を更新しました。

これは、前年より4.6%の7、592人増です。

 

雇用者の内訳ですが、身体障害者は125,448人、知的障害者は31,712人、精神障害者は16,410人で、いずれも前年より増加しております

まとめ

東京都では東京2020パラリンピック大会の成功と、パラスポーツの復興を目的としてパラリンピックサポートセンターが設立されました。

そのパラリンピックサポートセンターが、障害のある人が自ら教師となり、障害者のサポートにつき学べる教育プログラム「あすチャレ!Academy」を始める等、障害者へのサポートを強化しております。

就職や転職、復職等を検討している障害を持った方には、パラリンピックを前に盛り上がってきている今が求職情報を探す絶好のタイミングと考えられますので、この機会に就労支援企業へ相談する等、新たな第一歩を踏み出してみては如何でしょうか。

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