第四新卒とは?40~50代がメインターゲットの求人に応募殺到

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第四新卒とは

新卒とはその年に学校を卒業する者

第ニ新卒は1度就職して離職した求職者

第三新卒は大学院博士後期課程の修了者や在籍者で職を探している者

この第三新卒でさえ、初めて聞いたという方が殆どだと思います。

 

そんな中で、第四新卒という更に聞き慣れない言葉が、ある企業の求人で使われました。

 

第四新卒とは一体どういう意味でしょう?

 

第四新卒とは

森下仁丹株式会社が提唱した「年齢・性別を問わない、挑戦し続ける就労希望者」を指す語。

40代~50代の就労希望者などが第四新卒に該当する。

以上が第四新卒の説明です。

 

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「オッサンも変わる。 ニッポンも変わる。」

 

この言葉は、森下仁丹が「第四新卒」として、40~50代幹部候補の社員を募集する際に用いたものです。

この言葉と共に募集がかけられた第四新卒の求人には、2,200名もの方から応募があり話題となっています。

 

第四新卒への応募条件

この話題の第四新卒への応募条件ですが、年齢や職歴は問わないで、ヤル気があることが基準とのことです。

実際に応募された方は50歳前後が1番多く、応募者の性別は70%が男性で、30%は女性でした。

公式採用ページは以下の通りです。

↓   ↓   ↓

https://www.jintan.co.jp/corp/recruit/daiyonshinsotsu/

 

 

森下仁丹は創業当初からこの様な革新的な人事をしていたかというと、全くそうではありませんでした。

以前は典型的な老舗企業で、社員を中途採用で採るということも、新たな事に挑戦するもいう風土もありませんでした。

 

そんな中、商社を退社し入社された今の社長が、方針転換で経営を立て直し。

若手教育も含めてきちんとマネジメント出来る人材を採用をする為、中高年層へ注目した事から、今回の第四新卒の話が生まれました。

 

 

日本は年功序列の考えがいまだに強く、中高年の方が第一線でバリバリ働きたい、やりたい仕事があると思っても、組織の性質上、そう簡単に出来ない事があります。

 

そんな中で、

「オッサンも変わる。ニッポンも変わる。」

という言葉で情熱に火がついたという方が多くいた事が、今回の第四新卒の人気に繋がったのかもしれません。

 

森下仁丹だけでなく、他の多くの企業でも管理職等のハイクラス人材を募集しております。

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