高田純次は適当でない?適当流仕事術

歳をとってやってはいけない3つのことは、

「説教」「昔話」「自慢話」

と言われていたのは”テキトー男”の異名を持つタレントの高田純次さんです。

高田さんは、男前で明るいけれども恰好を付けていないという個性的なキャラクターを持っており、個人的には非常に好きなのですが、話された言葉が心に残ることはあまりありませんでした。笑

そんな高田さんの言葉ですが、以前放送されたテレビ番組「情熱大陸」(TBS系)で放送されたこの言葉は、非常に気に入っています。

サラリーマンを長くやっていると、会社の飲み会等でも後輩が増え、入社当初の苦労話や、当時のエピソード、成功体験等を語ってしまう時がありますが、確かに上司がこんな話をしている時は退屈でしかたなかった事を思い出しました。

後輩にはつまらない話をするのではなく、もっと彼らの気持ちや言葉を引き出せるように、彼らに歩み寄った考えで話をしないといけないと、この高田純次さんの言葉を聞いて考えさせられました。

さらに高田さんは、
「だいたい年寄りはこの3つを話す。だから、俺はこの3つを無くしているからエロ話しかできない。」
と言われ、笑いにかえられている事がコメディアンとして流石であり、ちょっと真面目な事を言ってしまったテレ隠しなのかもと感じました。

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高田純次さんの名言

そのほかの名言(迷言?笑)には以下のようなものがあります、

   こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです

   オレはパソコンは イジったことはないけど、ボディコンはイジったことあるよ

   愛人とベッドと別荘は人が持ってるとうらやましいけど、自分が持つと大変なんだ

   オレはたまに良い話を出すんだ。『たま』っていってもタマを出すんじゃないよ

   今日はおしゃれでマフラーの色と、下着のパンツの色を合わせてきたんだけど、見る?

   僕は人生そこそこでいいと思っている。そこそこお金があって、そこそこの家に住んで、そこそこ女の子とイチャイチャがあって。人間の欲は底なしだし、お金持ちになりたくてお金持ちになっても満足できる人は少ない。

   オレは今を大事にしてるから、過去のことも未来のことも全く考えてないんだ

何となく聞いた事のあるような言葉もありますよね。最後の2つは適当な人生を極めた事から生まれた名言であるように思えます。

高田純次さんは適当でない?

いや、やはり適当でしょう!しかし、その適当な道や考え方も、極めるところまでいくと、反対に知的に感じてしまいます。

70歳近くの高田さんがここまで柔軟な考え方や言動をが出来ているのだから、自分も退屈なおじさんにならないよう心掛けねばと考えさせられます。

仕事や人間関係で疲れた方は、考えをリセットする為に、ちょっと肩の力を抜いて、適当に思いつくままの考えに身を任せるということも、人生を上手く生きる為に時には役に立つかもしれません。

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