副業の種類は?サラリーマンやOLが副業で注意すべき4項目

サラリーマンやOLが副業を考える上で気になるのは、一体どんな副業があって、本業をしながら本当に副業をしても大丈夫なのか?という事でしょう。

これらの疑問に対する答えの前に、先ずは副業とは何かですが、以下のWikipediaの説明をご覧ください。

副業(ふくぎょう)は収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。兼業、サイドビジネスともよばれる。副業は就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣、在宅ビジネス、内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

誰もが学生時代等に経験があるであろうアルバイトは、皆が真っ先に思いつく副業だと思います。他に記載ある、「在宅ビジネス」や「内職」については具体的にどんな種類があるのか、イメージがつかない方もいると思いますので説明していこうと思います。

副業8つの種類!

副業の種類としては、大きく分けて以下の8種類が挙げられます。あなたの生活スタイルや、特技、興味によって副業を選びましょう。

アルバイト

空いた時間に確実な収入を得ていくにはアルバイトでしょう。

資格や技能を活かす

家庭教師、個人タクシー、通信教育の答案の丸つけ等、自分の技能を活かせる副業です。

投資や金融

FXやNISAを始めとする投資や金融関連で稼ぐ副業です。

インターネットでの副業

ネットオークションやポイントサイト、アフィリエイトで稼ぐ副業です。

懸賞やモニター

懸賞やアンケートモニターで稼ぐ副業です。

制作やクリエーター

個人や企業の仕事をネットで請け負うクラウドソーシングや、今流行りのユーチューバーとして稼ぐ副業です。

代行業務

翻訳業務や家事代行等で稼ぐ副業です。

マルチレベルマーケティング

アムウェイやニュースキン等のネットワークビジネスです。知り合いから勧誘された経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。

サラリーマンやOLが副業で注意すべき4項目

徐々に正社員でも副業を認める会社が増えてきたようですが、まだ会社の就業規則によって副業が禁止されている場合が多いでしょう。
収入を増やす為に副業を行ったとしても、副業禁止の規定を知らず解雇され、本業を失うという事になったら本末転倒ですので、以下の4項目については必ず注意しましょう。

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公務員は副業ができない

あなたがもし公務員ならば、守秘義務や信用失墜行為の禁止という点から、副業禁止は法律で禁止されています。

しかし、副業を諦めるのはまだ早いです!
いくつかの収入を伴う活動は、公務員でも許可不要で認められていますので、副業を考える際はそれらから慎重に選ぶようにしましょう。 認められている収入とは、投資信託・FX取引株式・預金利子・積立保険等の、貯蓄・資産運用に属する性質のものからの収入です。

副業選びは本業やプライベートとのバランスが大事

アルバイトのような時間をお金に換えて働く方法は、本業の合間に行う為、体力的に厳しく、プライベートも少なくなってしまいます。

副業で疲れて、本業が疎かになり、本業でのボーナスが下がるわ、プライベートでは彼女や妻に愛想をつかされるという最悪の事態にならない為に、あなたの生活スタイルに合った、無理のない副業を選ぶという事が重要です。

会社にばれない副業を選ぶ

もしあなたの会社で副業禁止規定が定められているようでしたら、実施する副業の種類は慎重選ばないといけません。

例えば、アルバイトでは噂話や口コミ、接客業等でのお客様との対面、住民税の通知等が原因で会社にバレる可能性が非常に高いです。会社にバレない副業は「給料所得」以外の所得区分で収入が得られる仕事ですので、副業の契約形態や収入の入り方につき確認が必要です。

確定申告が必要な場合がある

年間20万円以上を、本業以外のアルバイトや副業で得た場合は、確定申告が必要となります。

サラリーマンやOLは、所得税は通常会社から天引きされており、年末調整の時ぐらいしか税金について意識しないという方が多いですが、本業以外で稼ぐとなると確定申告が自ら確定申告が必要となってしまいますので、所得控除を受けられる項目や、会社に副業がバレない確定申告方法についても学ぶ必要があります。

勿論、毎月1万円ぐらいのお小遣いを副業で稼げればよいと考えている方なら、確定申告につき考える必要はありませんが、毎月3万円や5万円をコンスタントに稼いでいきたいと考えているようでしたら、確定申告について注意しましょう。

副業の種類と注意点のまとめ

本業以外に収入を得られる方法が沢山ある事を認識頂けましたでしょうか?副業を実際に始めるにあたっては、上記の4つの注意点をよく考えて頂きたいと思います。

副業によって、あなたの特技や知識を本業以外でも社会に役立てる、本業以外の収入によって、少しでも今の生活や老後にゆとり持たせ、一度しかない人生を不安なく過ごせるようになれば、本当に素晴らしいと思いませんか?

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