新型チェキの値段は?ハイブリッドインスタントカメラの詳細について

新型チェキの値段

“チェキ”の愛称で知られて、結婚式等様々な場所で大活躍の富士フィルムの「instax」ですが、この度、2017年5月19日に新型が発売される事となりました。

「instax」は世界中のユーザーに愛されて、1998年の発売以来、全世界での累計出荷台数は2,500万台以上に達し、インスタント写真業界をリードしているシリーズです。

新型として発売される製品は、ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」と、専用のスクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」です。

 

 

そして、その新型チェキの気になる値段は3万1800円(税込)です!

 

「instax SQUARE SQ10」は、デジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を「instax」シリーズとして初めて搭載しており、写真画質の向上に加え、プリント出力前の画像編集や加工に対応している点が特徴です。 詳細は富士フィルムのサイトに記載の以下を参照願います。

チェキはこの新型の発売で、これまでより一層様々な場所で活躍する事となるでしょう。どんなキレイな画像でプリントアウトされるのか早く試してみたいですね。

新型チェキの主な特長
「instax SQUARE SQ10」
①デジタルイメージング技術を搭載し、あらゆるシーンでイメージ通りの写真が撮影・プリント可能に
instaxシリーズで初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載。自動露出調整、人物検出、オートフォーカス機能により暗い場所での明暗調整や、10cmまでの近距離の撮影も簡単におこなえます。

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②背面に液晶モニターを搭載。ボタン・ダイヤルを集約し、シンプルな操作性を追求
カメラ背面には、撮影した画像が表示されるLCDモニターを搭載し、撮影の構図を決めるときから、写真画像の編集・加工、プリントまでのすべての操作結果をこのモニターで確認できます。
カメラ背面の操作部上部に配置した3つのボタンがそれぞれフィルター機能、ビネット調整機能、明るさ調整機能と対応しており、シンプルかつ直感的操作で写真の編集・加工ができます。また、これまでと同様にシャッターを押すとプリントされる仕組みに加え、気に入った画像だけを選択してプリントすることや、トリミングしてプリントすることも可能です。

③スクエアフォーマットを引き立てる、充実した撮影モードや編集・加工機能
色味や彩度の異なる10種類のフィルターに加え、画像の周辺部分の光量を19段階で調整できるビネット、19段階の明るさ調整など、思い描くイメージを再現するための画像編集・加工機能を複数搭載しました。フィルター機能により、彩度を上げて全体の色味を強調したり、彩度を落として黄色みを強調しレトロな写真の雰囲気を演出することもできます。
ビネット調整機能を使うと、視線を写真の中心に集中させることができるので、ポートレートや静止物の撮影など中央の被写体を強調したいときに適した表現です。
シャッターを2回押すことで1枚のフィルムに2つの画像を重ねることができる二重露光や、夜景や光跡を撮影できるバルブ撮影といった、特殊な撮影モードも搭載しており、芸術的な写真表現に効果的とされるスクエアフォーマットとの組み合わせによって、撮影者の表現欲求に応えます。

④左右にシャッターボタンを搭載した、左右対称のデザイン
instaxシリーズのデザインの象徴である中央のレンズリング(電源スイッチ)を継承しつつ、シャッターボタンを左右2か所に配置した左右対称のデザインに仕上げました。これにより、左手でも簡単にシャッターボタンを押すことができます。また幅広いユーザーを想定し、撮影や操作時に極力コンパクトに手になじむよう、薄型ラウンドフォルムを採用しました。

⑤その他の特長
SQ10で使用されているバッテリーでは、1度の充電で約160枚まで撮影できます。撮影した画像や、編集・加工した作品は、内蔵メモリー(約50枚まで)やmicroSDカードスロット(*3)を使用し保存も可能です。
表示されているサムネイル(4枚または9枚)を、そのまま組写真のようにプリントすることも可能です。

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