副業を始める3つの理由とは?お金以外に何がある?

「今の本業の給料には満足ないけけれども、無理に転職してまで給料の増加は望んでいない。ただ、家族の外食費や子供の習い事のために、あと3万円でいいから月収を増やしたいな。。」

本業の職場環境は悪くないけれど、給料はちょっと少ないと感じている方は大変多いと思いますが、そんな方の心の声を代弁すると上記のようになるでしょう。

副業を始める3つの理由

  1. 収入増加
  2. 気分転換
  3. 本業から発展

⇒ 本業で最低限の生活費が稼げていれば、副業はいつ辞めても問題はない
副業を始める大半の方は、1点目の収入増加の為ですが、気分転換や、本業の知識を活かして新たな仕事をしたいという理由で始める方も少なくありません。

 

実は本業について「仕事が楽しい」と答えられた方は約50 %で、残りは「どちらでもない」「楽しくない」という答えが占めています。

副業は本業と似た内容である方が、本業の知識や経験を活かせて手軽に始められるのでよいと考えられますが、先述の、本業が楽しいと感じている人の割合からして、本業と似た仕事を副業にしたい人は理想像と呼べます。

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本業がそこまで楽しいと考えられていない場合は、本業と副業を互いに活かしたものにするのではなく、本業のために副業をするという考えで、副業を選ぶのがよいでしょう。

ストレスが解消できるような副業なら、本業にもよい影響を及ぼします。

例えば、本業と関係ない、株や投資、写真やインターネットビジネスで楽しく副業ライフを送れている方なら、たとえ上司にバレて何か聞かれたとしても「本業には一切ご迷惑をかけません。それどころか、気分転換になり本業に集中できています!」とアピール出来て、会社が副業を正式に認めてくれる可能性もあります。

 

又、本業だけに集中しすぎると、次第に「今の仕事=自分の全て」となりがちです。そこで専門性を追求し、知識や経験を蓄積して充実した生活が送れていればよいですが、今の職場に依存している人の中には、理想の仕事でもないのに、「居心地が良い」と無理矢理思い込んで本業を続けている人もいます。

ここで思い切って、副業で本業の殻を破ることが出来れば、自分を第三者の視点で見ることができ、オリジナリティや新鮮さを感じる事ができ、新しい仕事を探すためのきっかけにもなるでしょう。

人生は一度きりです。今の本業以外で自分の可能性を探ってみるために、副業という選択も考えてみることをおすすめします。

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