アマゾンエコーの最安値通販サイトは?日本語版がついに発売!

アメリカの家庭で急速に広がっている人工知能(AI)を搭載した「スマートスピーカー」がもうすぐ日本に上陸します!

先日、アメリカのグーグル社は、日本語に対応した製品を、2017年の年内をめどに発売すると発表しました。

【楽天市場】Amazon Echo 日本語版

 

スマートスピーカーで、グーグル社より売上シェアが大きいアマゾンについても、同じく2017年中に日本語版の製品を売り出す見通しです。

アマゾンのスマートスピーカーといえば、アマゾンエコーですが、現時点では上記リンクの通り、楽天でもアマゾンでも発売されていません

 

気になるスマートスピーカー、アマゾンエコーの日本での発売日、最安値通販サイトについて調べてみました。

アマゾンエコーの基本情報

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーとは、インターネット接続と、音声操作でのアシスタント機能を持つスピーカーです。

スマートスピーカーは、1度使うとスマホには戻れなくなると言われる程、生活を便利なものにしてくれる可能性があるようです。

 

リビングや台所に置いて、人が話しかけることで、欲しい情報を探したり、音楽をかけたりという使い方が出来ます。

又、他の家電製品とも連携させることで、言葉だけで家電を操ることも出来ます。

アマゾンエコーとは

スマートスピーカーでもアメリカで70%以上というトップのシェアをもっているのがアマゾンエコー (Amazon Echo)です。

一見は百聞にしかずですので、先ずはアマゾンエコーの動画をご覧ください。

アマゾンエコーはアレクサ(Alexa)と呼ばれる人工知能を搭載し、音声を認識して様々な操作を実行してくれる機器です。

Siriとの違い

スマホのSiriでも人の声に応えてくれるし、家電の操作もできるけど、アマゾンエコーは何が違うのかという疑問を持たれる方もいるでしょう。

Siriと大きく違うのは、「生活空間に設置できる」という点で、将来的には、インターネットに繋いである家電全て音声で操作ができるようになるといいます。

 

Siriで何か知りたい事を聞いても、ウィキペディアのサイトを表示してくれるかもしれませんが、きちんと言葉で説明してくれることはありません。

 

アマゾンエコーなら、

「テレビをつけて」
「音声をかけて」

といった事は基本で、

「買い物リストに牛乳を追加して!」
「卵を割ったけど、次の工程は?」
「何かジョークを言って」

等といった問いかけにつき、全て音声で応えてくれるのです

アマゾンエコーの技術的な特徴

アマゾンエコーの大きな特徴は2つあります。

 

1つは、7個ものマイクが搭載され、音声を正確に拾い認識できること。

もう1つは、1秒以内レスポンスが返ってくることです。

 

開発当初の世界最先端の研究では、ようやく2秒前後のレスポンスタイムを記録したばかりでしたが、アマゾンの研究者達の努力が実り、1秒以内という驚異的な反応速度が実現しました。

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アマゾンエコーの問題点

アメリカで、ダラスに住む6歳の女の子がアマゾンエコーに「ドールハウスとクッキーを買って」とお願いした結果、

巨大なドールハウスと、大量のクッキーが配達され、お母さんが驚いたというニュースがありました。

 

ここまでだと、微笑ましいニュースだという事で終わるのですが、このニュースには続きがあります。

 

この女の子のニュースがテレビでとりあげられ、男性アナウンサーが「アレクサ、私にドールハウスを注文して。」と女の子の言葉を紹介したところ、

テレビのアナウンサーの声を、主人からの注文と勘違いしたアメリカ中のアマゾンエコーが、

勝手にドールハウスをアマゾンに注文し、

アマゾンが公式サイトで、ドールハウスは払い戻し可能と発表する事態になりました。

 

アマゾンエコーの設定で、音声での注文を禁止、決済時の認証コード確認につき設定しないと、子供や、テレビ番組が、知らぬ間に何かを発注してしまうという問題がおきますので、設定には注意が必要です。

アマゾンエコーの日本語版の発注日

グーグルのスマートスピーカー同様に、アマゾンエコーも2017年の年内に発売される見込みです。

具体的な発売日は未定ですが、アマゾン社が、日本で音声認識に関するプロジェクトマネジャーを探していたりと、着々と日本での発売に向け準備を進めているという情報がありますので、そう遠くはないうちに発売されることでしょう。

 

アマゾンエコーの格安通販サイト

気になるアマゾンエコーの値段ですが、アメリカではUSD180(約2万円)で販売されています。

おそらく、日本でも同等か、関税等を考慮してそれ以上の値段で売られる事が予想されます。

 

いくら便利で魅力的な製品でも、安くはない金額です。

買うならば、少しでも安いところから買いたいというのが心情でしょう。

 

調べたところ、アメリカアマゾンでは、プライムメンバーならUSD100引きの、USD99で購入できるといったキャンペーンをしておりました。

わずかな値引きなら並行輸入業者でも行えるでしょうが、この50%の値引きは、販売元であるアマゾンでしか実現できないと考えられます。

 

つまり、アマゾンプライム会員となる事が、アマゾンエコーを最安値の通販価格で購入できる方法であると考えられるでしょう。

⇒アマゾンプライム 無料体験リンク

アマゾンプライムに興味がある方は、この機会に入会を検討されてもよいかもしれません。

 

まとめ

アマゾンエコーの日本上陸は、忙しいサラリーマンやOLの、家での無駄時間を短縮し、充実した時間を過ごす為のサポートをしてくれる事でしょう。

以下の様な、映画で見たことのある未来の生活は、既に実現していました。

又、発売まで待ちきれない人は、公式サイトでアマゾンエコーを試すことが出来ますのでご確認下さい。

https://echosim.io/welcome?next=%2F

但し、対応は英語のみで、利用するにはアメリカの「Amazon.com」のアカウントが必要になります。

 

アマゾンエコーが上陸し、いつか職場等でも活用される事となれば、

単純な事務作業はアマゾンエコー等の人口知能を搭載した機器が行うこととなり、

事務作業員の人数が削減されてしまう等、雇用をとりまく環境に影響を与える日が、近い将来やってくるのではと想像してしまいます。

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